サクラアワードとは?
審査責任者 田辺由美からのメッセージ

“食卓に合うワインを探すお手伝い”、“日本のワイン消費量を増やす”、“女性の活躍の場を広げる”を掲げ、サクラアワードは13 回目となりました。
スーパーの店頭、ネット通販、ワインカタログ、生産者と輸入会社のウェブサイト、そして受賞ワインを購入した消費者からも多くの反響をいただくようになりました。特に料理とのペアリングは消費者から高い評価をいただいております。
消費者の関心が高いビオワインやサスティナブルなワイン、そして馴染みの少ない東欧諸国からのエントリーが増え、日本のワイン文化の広がりを感じます。
“食卓に合うワインを探すお手伝い”、“日本のワイン消費量を増やす”、“女性の活躍の場を広げる”を掲げ、サクラアワードは13 回目の審査会を無事終え今年も素晴らしいワインが選ばれました。
日本の食卓を飾るサクラアワード受賞ワインによってワインのある生活が広がっていると実感できるようになりました。
“SAKURA AWARDS’' は海外の生産者にも広く知られるようになり、東欧諸国の生産者にも徐々に知名度が上がってきております。このことは、世界37カ国からのエントリーを頂いていることに繋がっていると思います。
ワイン市場の活性化に役立つワインコンペテションとして、スタート当時から行っています、料理とのペアリングの審査は世界でもサクラアワードのみです。「ワインと和食、ワインとアジア料理」との相性の審査は高い評価をいただていております。
2025年から始めた、低アルコールワイン及びノン・アルコールワインは生産者からの評価も高く、今年は昨年の2倍のエントリーがあり、特別賞として「低アルコールワイン賞」と「ノンアルコールワイン賞」を新たに設けました。
今年は「フレーヴァードワイン」を審査に加えるなど、消費動向の多様性に応えて新しい市場に参入します。
サクラアワードは、今年もワインの生産者、輸入会社、流通・販売会社、そして消費者の皆様と共に、新しいストーリーのページを増やし、ワイン文化の発展に寄与すべく、進んでまいります。
業界で活躍する女性のワインプロフェショナルが選んだワインです。
女性のプロフェッショナルが選んだ信頼できるワイン
審査会世界各国からエントリーされた多くのワインを女性ワインプロフェッショナル(ソムリエ、ワインインポーター、流通、ワイン販売ショップ、ワイン醸造家、ワインスクール講師、ワインジャーナリスト)によって厳格に審査が行われます。
世界のワイン戦産地からエントリーされたワインは、ブラインド(開示内容は品種とヴィンテージ、甘ロワインの残糖度、スパークリングの醸造方法)で審査を行います。
全国から集まってくださったワイン業界で働く方々で、ソムリエ協会認定ソムリエ、エキスパートに加えWSET の資格を有している430名のワインプロフェッショナルです。審査は100点満点で評価され、ダブルゴールド、ゴールド、シルバーと、料理とのペアリング賞、特別賞が選ばれます。
13回目のエントリーは37カ国から3,715アイテム!
サクラアワードヘの高い評価と期待は、ワインのエントリー数に加え、参加国にも現れました。今年は、世界37カ国(2024年
は27か国)からエントリーをいただきました。その要因は日本のワイン業界で活躍する女性の高い審査力が世界に認められた
ことにあります。審査は100点満点で評価され、ダイヤモンドトロフィー、ダブルゴールド、ゴールド、シルバーの受賞が決
定しました。
日本でワインを選ぶ主役は女性です。ワインのプロである女性選んだアイテムは、必ず顧客の満足につながります。日本の祈しいワイン市場の広がりに、サクラアワードは尽力してまいります。
サクラアワードに対する高い期待は、エントリーにも表れています。世界37カ国と過去最多の国々からサンプルが送られてきました。日本女性の高い審査力が世界に認められたのがその要因と思います。世界的な温暖化、気候変動によるワインの生産屈の
落ち込む中、エントリー数も保たれています。
ワインを選ぶ主役は女性です。ワインのプロである430名の女性が選んだワインは必ず消費者の満足につながります。
「日本の食事にあったワインを探すお手伝いをする」、「ワイン市場の活性化に貢献する」、「ワイン業界で働く女性の活躍の場を広げる」の3つの目的をスローガンとしています。
サクラアワードの活動を理解し、受賞ワインを実際に広く販売してくださる会社で、登録制となっています。流通・小売り・業務卸が中心となり、全国でサクラアワード受賞ワインの拡売に貢献しています。
女性が選んだ日本人の繊細な味覚を満足させるワインです。