ニュースリリース
2014/01/30

『第1回Japan Women’s Wine Award 2014~SAKURA Wine Award~』
いよいよ今週末から開催です!

女性審査員のみによる日本初のワイン審査会、「SAKURAワインアワード」が、いよいよ今週末から来週にかけての2月1日~4日に開催されます!

南アフリカ共和国モハウ・ペコ駐日大使が、名誉審査委員長に

モハウ・ペコ駐日南アフリカ共和国特命全権大使が、「SAKURAワインアワード」の名誉審査委員長をお引き受けくださいました。3月4日にFOODEX会場で行う授賞式にもご出席くださる予定です。

エントリーワインは1934本

「SAKURAワインアワード」には、予想を大きく上回る、世界30カ国から1934本のエントリーがありました!エントリー数の国別のトップはワイン大国フランスで、全体の1/4以上を占めます。フランスは日本の輸入ワイン第一位の国。日本市場における優位性を、今回のコンクールでも発揮することになるのでしょうか。
エントリー数の2位は、フランスと比肩するワイン大国イタリア。南北に長いイタリアは州ごとのワインのスタイルが多様で、土着品種も豊富なことで知られるだけに、さまざまなカテゴリーにおいての入賞が期待できます。

3位は近年、日本への輸入量が増加しているチリ。かつてのチリワインは値段が手頃なものが多いというイメージでしたが、ここ数年は、量よりも金額ベースでの伸びが目立っているだけに、高品質なチリワインは、歴史あるヨーロッパのワイン産地にとって大きなライバルになることが予想されます。

チリに僅差で4位のエントリー数があったのは、フランス、イタリアと並ぶワイン大国御三家のひとつスペイン。スペインは長いワイン造りの歴史があるだけでなく、1990年あたりから現代的な施設を整えたワイナリーが続々と誕生してきました。また、耕作に多大な労力が必要とされる地理的条件のために、これまで忘れられていた産地が、情熱ある生産者によってどんどん復興されてきています。古くて新しい産地、スペインからも目が離せません!

われらが日本産ワインは135本でエントリー数5位。伝統産地の山梨だけでなく、現在、南は宮崎県から北は北海道まで、日本全国で造られるようになった国産ワイン。世界中のワインとのコンペティションで、どのような結果を得られるのでしょうか。

6位からは、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン、ポルトガル、ドイツ、ドイツ、ニュージーランド、オーストリア、スイスと、すでによく知られたヨーロッパやニューワールドのワイン産地が続きます。興味深いのは、グルジアやトルコ、ルーマニア、モルドバ、マケドニア、アゼルバイジャンなど、ふだん、レストランやワインショップなどであまり目にすることのない国からのエントリー。ワインは土地を表す飲み物。独自のテロワールや品種が造り上げた唯一無二のワインの魅力に触れる、またとない機会となりました。隠れた秘宝を発見するように、未だ知られざるワイン産国から宝物のようなワインが見つかるかもしれません!

インポーターや各国の生産者からご送付いただいた、これら1934本のワインは、大切に保管し、現在スタッフ総出で審査に向けて仕分けを行っています。審査はすべてブラインドで行うので、ワインリストだけでなく、カテゴリーごとの通し番号をつけたリストも同時進行で作成中。作業の様子は随時Facebookやtwitterでご覧いただけます。

マスコミからも注目されています!

日本初の女性審査員によるワイン審査会「SAKURAワインアワード」には、おかげさまで、すでに10社以上のマスコミ各社から取材依頼をいただいています。審査会当日にはテレビ取材も入る予定です!

百貨店やワインショップで「SAKURAワインアワード」入賞ワインを!

「SAKURAワインアワード」の受賞ワイン発表後、百貨店やワインショップにおいて、入賞ワインを特集したワインフェアが開催される予定です。女性審査員が厳しい基準で選び抜いたワインを、お手に取っていただける絶好の機会です。ぜひお出かけください。会期やショップ名などの詳細は、わかり次第お知らせいたします。

「SAKURAワインアワード2014」大パーティー開催

4月20日(日)、新宿京王プラザホテルにおいて、「SAKURAワインアワード2014」の大パーティーを開催します。当日は入賞ワインをお楽しみいただけます。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください!詳細につきましては、後日、当サイトにアップいたします。

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