ニュースリリース
2013/11/01

日本初! 市場をけん引する女性審査員によるワイン品評会、来春よりスタート
『第1回Japan Women’s Wine Award 2014~SAKURA Wine Award~』

一般社団法人ワインアンドスピリッツ文化協会(理事長 田辺由美)は来春、日本で初めて女性審査員のみで審査するワイン品評会 『第1回 Japan Women’s Wine Award “SAKURA” 2014』(以下、SAKURAワインアワード)をスタートさせます。

ワイン購入のイニシアティブを握る女性消費者の確かな指標に

日本では今、専門的な知識を持つ女性ワイン愛好家が増加しています。女性のソムリエ(ソムリエール)は全国で8,000人を超え、愛好家を対象とした「ワインエキスパート」合格者の63%が女性です。おいしいものが大好きで、向上心が高く、情報に敏感で、消費意欲の高い女性たちが日本のファインワイン市場をけん引しているといっても過言ではありません。また、女性に人気のスパークリングワインやロゼワインが近年数量を伸ばしていることからも、女性がワイン購入のイニシアティブを握っていることは明らかです。

来春スタートする「SAKURAワインアワード」は、そんな女性の視点を活かし、女性ならではの判断基準でワインを評価する、日本で初めての女性審査員によるコンペティションです。審査責任者は、「田辺由美のWINE SCHOOL」を主宰する田辺由美。日本を代表するワインのスペシャリストや求心力のある著名人をゲスト審査員として迎えます。「SAKURAワインアワード」の受賞メダルは、女性の価値基準に沿った高品質なワインの証であり、日本のワイン市場をけん引する女性消費者の確かな指標となります。

表彰式は「FOODEX JAPAN」、女性ならではの特別賞も用意

SAKURAワインアワードの審査は、すべてブラインドで行います。100点満点で、カテゴリーごとに95~100点を「ダブル・ゴールド」、88~95点を「ゴールド」、80~88点を「シルバーメダル」として選出するほか、審査最終日には「ダブル・ゴールド」を獲得したワインの中から、「ダイヤモンド・トロフィー」を選出(該当なしの場合もあり)。また、カテゴリーごとにコストパフォーマンスの高いワインを「Best Value Wines」として選ぶほか、日本ワインを対象とした「Best Japanese Wine」、30代以下の審査員が選ぶ「Best Wine For under 30’s」、女性ワインメーカーを称える「Best Wine produced by a woman winemaker」、料理とのマリアージュを勧める「Best Accompaying Wine for Asian Foods (鮨、中華、韓国、タイ)」、エチケットのデザインを評価する「Best Label Design ‐best 10」など、女性の視点を活かした特別賞を予定しています。

表彰式は、2014年3月4日より始まる日本最大の食品展示会「FOODEX JAPAN」の初日に同会場にて開催し、すべての受賞ワインは4日間の会期中、7万人以上が来場する同会場に展示されます。オンラインでは、「Yahoo」「Google」などのポータルサイトや日本最大級のファッションニュースサイト「modelpress」から情報を発信。すべての受賞ワインを掲載する「Official Book」を発行するほか、ワイン雑誌をはじめ、一般誌、専門誌などにも記事を掲載します。受賞ロゴマークは、1年間無料で使用可能です。

ワイン生産者、インポーター、酒類流通業者からのエントリーを受付中、締め切りは12月13日

SAKURAワインアワードでは11月1日から12月13日まで、ワイン生産者(国内及び海外)、ワインインポーター、酒類流通業者からのエントリーを受け付けます。エントリー費用は、一本につき21,000円(税込、エントリー本数により)で、エントリー本数に制限はありません。申込方法およびコンペティション詳細は、ホームページ(http://www.sakuraaward.com)を参照ください。申込用紙もダウンロードできます。

審査用のワイン到着締め切りは2014年1月8日、審査会は2月1日~4日です。

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